せんだいメディアテーク

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さまざまな人々とメディアテークの協働による創造・発信の成果や記録を公開しています

熊本支援チャリティ上映会 『うつくしいひと』上映+行定勲監督トーク

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熊本地震で被災された方々のため、同県出身の監督・俳優らによってつくられた映画『うつくしいひと』の上映と監督を迎えてのトークを行います。同作は、偶然にも熊本地震が起きる前に撮影されていた映画です。地元の美しい風景をふんだんに盛り込み、同県出身の映画人によってつくられた本作を通じて、熊本への思いを寄せていただければと思います。

日時:2016年6月19日(日)10:30-12:00(開場は15分前を予定)

会場:せんだいメディアテーク7階スタジオシアター(定員180名)

入場料:1,000円 (当日受付にて/先着順)

*各地での同作上映会の収益とあわせ、『うつくしいひと』熊本支援上映会[コミュニティシネマセンター]を通じて、全額を熊本への支援金といたします。

上映作品:『うつくしいひと』

監督:行定勲/39分/2016年/くまもと映画製作実行委員会

出演:橋本愛、姜尚中、米村亮太朗、高良健吾、石田えり

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公式ウェブサイト http://kumamotoeiga.com

トークゲスト:行定勲(ゆきさだ・いさお)

1968年熊本県出身。長編第一作『ひまわり』(00)が第5回釜山国際映画祭の国際批評家連盟賞を受賞し、演出力のある新鋭として期待を集める。『GO』(2001)では、日本アカデミー賞最優秀監督賞をはじめ国内外の50の賞に輝き、『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004)が観客動員620万人、興行収入85億円、同年実写映画1位の大ヒットを記録。2010年には『パレード』が第60回ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞、国内外から支持を得る監督のひとりである。他代表作に『北の零年』(2005)、『春の雪』(2005)、『クローズド・ノート』(2007)、『今度は愛妻家』(2010)、『つやのよる』(2013)、『円卓』(2014)、『真夜中の五分前』(2014)など多数。また、劇場映画にとどまらず、「ブエノスアイレス午前零時」(2014)、「趣味の部屋」(2013・2015)、「タンゴ・冬の終わりに」(2015)などの舞台演出も手掛け、その功績が認められ2016年1月、毎日芸術賞演劇部門寄託賞の第18回千田是也賞を受賞。

主催:せんだいメディアテーク

共催:『うつくしいひと』熊本支援上映会(コミュニティシネマセンター)

協力:宮城県映画協会、仙台短篇映画祭実行委員会、20世紀アーカイブ仙台