せんだいメディアテーク

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さまざまな人々とメディアテークの協働による創造・発信の成果や記録を公開しています

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ミュージアムユニバース〜すてき・ふしぎ・おもしろい〜

SMMAに参加している15館のミュージアムが、「とっておき」とともにせんだいメディアテークに大集合!
ミュージアムのスタッフと直接交流できるのもミュージアムユニバースの大きな魅力。ミュージアムの「すてき・ふしぎ・おもしろい」を伝えるさまざまなプログラムに参加して、「知る」ことの楽しさをぜひ体感してください。

■日時:
2015年12月18日(金)13:00〜19:00
    12月19日(土)11:00〜18:00
■会場:
せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア
■開催プログラム(詳しくは本ページをごらんください):
◎トークとイベントの広場
◎体験の広場
◎展示の広場
◎ミュージアムグッズショップ
■入場料:
無料
■主催:
仙台・宮城ミュージアムアライアンス(SMMA)



【各プログラム紹介】
◎トークとイベントの広場
各館の学芸員やスタッフがミュージアムならではのトークやクイズを開催します。ここでしか聞けないコラボレーショントークや、様々なミュージアムによる「とっておきの話」などもあります。

〈12月18日(金)〉
◇14:00~14:45「みんなが気になる飼育動物のふしぎ」
仙台うみの杜水族館 学芸員・飼育技師 萬 倫一
仙台市八木山動物公園 普及調整係長 釜谷大輔
内容:水族館と動物公園の2園館のスタッフによるコラボレーショントーク。館の紹介をはじめ、「体験の広場」で展示する骨格標本などをもとに、骨からわかる動物の食や生活様式について、2園館のスタッフがお話します。

◇15:15~16:00「ミュージアムのとっておきの話 食べる編」
地底の森ミュージアム 学芸員 平塚幸人
仙台市縄文の森広場 学芸員 佐藤祐輔
仙台文学館 学芸室長 赤間亜生
内容:ミュージアムのスタッフが「食べる」というテーマに沿って、それぞれのミュージアムならではのお話をします。
・2万年前の食(地底の森ミュージアム)
旧石器時代、氷河期のなかを暮らした人々の食について紹介します。
・縄文人はなに食ったんだべ?(仙台市縄文の森広場)
縄文人と現代人。食べ物の種類や食べ方はどうちがうのでしょう?
・食と文学(仙台文学館)
小説に登場するおいしそうな料理や、作家が大好きだった食べ物のことなどをちょっとだけお話します。

◇16:30~17:30「MINGUバトルアルティメット」
東北学院大学 文化財レスキューチーム
内容:昔の生活の道具・民具がどのように使われていたのかを当てるチーム対抗クイズです。正解したチーム全員にMINGUカードを、正解が1番多かったチームにレアカードをプレゼント!集めたカードは「体験!文化財レスキュー」で遊ぶことができます。

◇18:15~19:00「シンデレラの原型~ガラスの靴・灰の意味~」
東北大学総合学術博物館 助教 小川知幸
内容:魔法が解けてもシンデレラの靴はなぜ消えないのでしょうか。灰かぶりの灰とはいったい何を意味するのでしょうか。シンデレラのお話をさかのぼり、その歴史と原型をたどります。

〈12月19日(土)〉
◇13:00~13:45「ミュージアムのとっておきの話 うごく編」
仙台市歴史民俗資料館 学芸員 畑井 洋樹
東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館 学芸員 奈良 綾
みちのく博物楽団  東北大学理学研究科 三浦真美
内容:ミュージアムのスタッフが「動く」というテーマに沿って、それぞれのミュージアムならではのお話をします。
・仙台のまちを変えた鉄道(仙台市歴史民俗資料館)
鉄道の開通とその後の交通の発達は、江戸時代の城下町であった仙台を近代的な都市へと変えました。戦前の写真や地図をもとに、変わりゆくまちの姿を考えます。
・芹沢銈介旅の記録《欧州みやげ》(東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館)
多岐にわたる制作を行った染色家と優れた審美眼を持つ収集家。2つの面を持った芹沢銈介について、1つの作品を通して紹介します。
◇再発掘!学生が動いて伝えるミュージアムの魅力!(みちのく博物楽団)
東北大学総合学術博物館理学部標本館の季節の展示作成裏話や、大学祭での取り組み、ミュージアムとの連携について紹介します。

◇15:00~15:45「クイズ再発見!仙台の歴史」
話し手:仙台歴史ミュージアムネットワーク 参加8館スタッフ
内容:歴ネット参加館から皆さんへの挑戦状!仙台の歴史を楽しいクイズでたどる大会に参加しませんか?さまざまな分野から出される「再発見!」にふさわしい問題をクリアした貴方は、今日から仙台通!

◇16:30~17:30「ミュゼバトル2 ~私のイチ押しミュージアムはコレよ!
ファシリテーター:
せんだいメディアテーク 企画事業係長 清水 有
プレゼンター:
イラストレーター 佐藤ジュンコ
共生福祉会福島美術館 学芸員 尾暮まゆみ
仙台うみの杜水族館 学芸員・飼育技師 萬 倫一
仙台市博物館 学芸員 菅原美咲
東北芸術工科大学 4年 森 義澄
内容:アートやカルチャーに興味のある様々な人が大好きな美術館や博物館について自由に紹介し合い、誰が会場の関心を一番集めるかを競うゲームです。ミュゼバトルでもっと文化や芸術が身近なものに!ぜひご参加ください。



◎体験の広場
ミュージアムそれぞれの特色を活かした体験コーナーが目白押し。

◇和綴じ本+合羽刷り+紋きり遊び
仙台文学館×東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館×共生福祉会福島美術館
開催日時:18日(金)13;00~17:00、19日(土)13:00~17:00
3館の合わせ技!!針と糸を使って、小さな和綴じノートを作ります。〝合羽刷り″や〝紋きり″の型紙で、模様を染めたり、切り抜いた紙で表紙を飾ります。好きな紙や糸、型紙を選んでオリジナルの和綴じ本をつくってみましょう。
※先着36名。両日13:00受付開始。
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◇生き物のふしぎにふれてみよう
仙台うみの杜水族館×仙台市八木山動物公園 × みちのく博物楽団
開催日時:18日(金)13:00~19:00、19日(土)11:00~18:00
動物は人にとって見たり、触ったりして楽しむ以外に食べ物として、洋服、装飾品用として様々な形で共存しています。今回、動物の骨や毛、歯などに直接触れながらパズル遊びやクリスマスカードづくりを通して楽しく動物について学びます。
ワークショップイメージ_みちのく博物楽団.jpg

◇シュワシュワ発泡入浴剤を作ろう!
スリーエム仙台市科学館
開催日時:19日(土)11:00~16:00
身近な材料を使って、お風呂で楽しめる発泡入浴剤を作り、持ち帰っていただきます。
科学館.jpg

◇土器の凹みはどうしてできるの?
仙台市縄文の森広場
開催日時:19日(土)11:00~18:00
縄文土器に残る小さな凹み。この小さな穴には大きな情報がかくされています。レプリカ法と呼ばれる方法で観察します。

◇石器を作ってみよう・使ってみよう
地底の森ミュージアム
開催日時:18日(金)13:00~17:00 ※受付は16:30まで
旧石器時代に使われた石を材料にした石器づくりと、石器を使って物を切る体験ができます。
提出用¥体験イメージ.jpg

◇体験!文化財レスキュー
東北学院大学博物館
開催日時:18日(金)13:00~19:00
文化財レスキューとは震災や津波の被害に遭った文化財を修復・保存すること。今回は脱塩(海水の塩分を取り除くこと)した民具にコーティングをする体験ができます。また「MINGUバトルアルティメット」で集めたMINGUカードを使ってゲームができます。

◇おめでたい模様を合羽刷りで染めてみよう!
東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館
開催日時:18日(金)13:00~17:00、19日(土)13:00~17:00
型紙、摺込み刷毛に岩絵の具、豆汁。これらを使って、素敵な絵はがきを作ってみませんか。今年は、福を呼び込む模様の型紙を用意しました。当日先着20名様は、手漉き和紙のハガキに体験できます。
体験写真(単館用).JPG

◇線路を持ち上げてみよう・硬券に鋏を入れてみよう
東北福祉大学・鉄道交流ステーション
開催日時:18日(金)13:00~19:00、19日(土)11:00~18:00
鉄道といえば線路。列車の安全運行を支え、快適な乗り心地を保ってくれています。その鋼鉄レールの形や重さを自分の手で持って実感してみませんか。さらに、いまや珍しくなってしまった「硬券」きっぷを日付入りで限定発行!昔の駅員さんになったつもりで改札鋏で鋏こんを入れてみましょう。
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*今回配布しますオリジナル硬券切符は、せんだいメディアテーク地下1階の「活版印刷工房」で制作されました。制作の様子は、東北福祉大学・鉄道交流ステーションウェブサイト内「鉄道交流こぼれ話」で公開しています。



◎展示の広場
SMMAの取り組みや旬な情報をご紹介します。

・「仙台」にある「福島美術館」ってどんな所?実は深~い歴史があるんです!歴史や作品をちょこっとご紹介!(社会福祉法人共生福祉会 福島美術館)
・芹沢銈介が数多く制作した本の装幀。その中から型絵染で表現した表紙・裏表紙、カットなどを紹介します。(東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館)
・仙台に鉄道資料館があることを知っていますか?展示室と土曜日は模型館も開いてます。(東北福祉大学・鉄道交流ステーション)

このほかそれぞれのミュージアムで行われている展示や、今後のイベント情報などをご紹介。トークや体験を通してミュージアムに興味を持った方、これからミュージアムに行ってみたい方におすすめの広場です。



◎ミュージアムグッズショップ
各館のイチ押しオリジナルグッズを集めたセレクトショップが2日間限定で開店します!

・縄文の森のかわいいキャラが勢ぞろいの「シール」(仙台市縄文の森広場)
・国宝のローマ市民権証書をデザインしたできたてほやほやの新製品「トートバッグ」(仙台市博物館)
・オリジナル版画カレンダー(仙台市八木山動物公園)
・地番から自分の本籍地を探すこともできる「大正15年・地番入仙台市全図(復刻版)」(仙台市歴史民俗資料館)
・地底の森ミュージアムの魅力を切り取った写真やイラストを使用した「ポストカード(5枚組)」(地底の森ミュージアム)
・井上ひさしクリアファイル(仙台文学館)
・きれいな鉱物をちりばめた新商品「鉱物クリアファイル」(みちのく博物楽団)
・歴ネットクリアブック(仙台歴史ミュージアムネットワーク)

ほかにも色々なグッズが登場します。おみやげに、今日の記念に、ぜひお立ち寄りください。


【お問い合わせ】
仙台・宮城ミュージアムアライアンス事務局(せんだいメディアテーク内)
TEL:022-713-4483