せんだいメディアテーク

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今年度メディアテークでおこなわれている取り組みの一覧です

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さまざまな人々とメディアテークの協働による創造・発信の成果や記録を公開しています

お知らせ

国連防災世界会議中にせんだいメディアテークが開催する展示を紹介します。

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English

  1. レコーディング イン プログレスー3がつ11にちをわすれないためにセンター活動報告展ー
  2. 仙台市民図書館 3.11震災文庫
  3. 東日本大震災とミュージアム
  4. せんだいデザインリーグ卒業設計日本一決定戦活動記録2003-2015

レコーディング イン プログレス
ー3がつ11にちをわすれないためにセンター活動報告展ー

  • 会期:2015年2月20日(金)から 3月18日(水) 10時から20時 ※ 2月26日は休館
  • 場所:せんだいメディアテーク 7F 南側ラウンジ、スタジオa・b
  • 協力:3がつ11にちをわすれないためにセンターの参加者や寄贈者のみなさま
  • 詳細URL:http://recorder311.smt.jp/information/40983/

平成26年度文化庁地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業

せんだいメディアテークは東日本大震災による甚大な影響に対し、ともに向き合い考え、復興への長い道のりを歩き出すため、2011年5月3日に「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(略称:わすれン!)を開設しました。わすれン!とは、市民、専門家、アーティスト、スタッフが協働し、独自に復旧・復興のプロセスを記録・発信していくためのプラットフォームです。参加者は、ビデオカメラ等の技術や経験の有無に関わらず、個人個人が捉えた震災の断片を映像、写真、音声、テキストなどで記録してきました。震災から5年目を迎えるこの機会に、わすれン!に寄せられた記録群から垣間見ることができる東日本大震災の様相の断片をご紹介します。

仙台市民図書館 3.11震災文庫

  • 会期:2015年3月14日(土)から18日(水) 10時から20時 *3月16日(月)は休館日ですが展示コーナーのみ公開
  • 会場:せんだいメディアテーク 3F 仙台市民図書館 ブラウジングコーナー等

仙台市民図書館では、東日本大震災による被災状況について後世に伝えるとともに、震災からの復興や生活再建を支援するため、震災に関連する資料(震災関連の書籍、雑誌、新聞、行政資料、震災前・震災後の地図や航空写真)の収集、保存、提供を行い書架の一部を「3.11震災文庫」と名付け、集中的に配置してきました。今回はスペースを拡大し、収集した様々な資料を展示します。

東日本大震災とミュージアム

  • 会期:2015年3月14日(土)から18日(水) 10時から20時
  • 会場:せんだいメディアテーク 2F 南側

平成26年度文化庁地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業

仙台・宮城ミュージアムアライアンス(SMMA)では、東日本大震災におけるミュージアムの被災状況と復旧プロセスに関する調査を行ってきました。平成24年度に実施した調査をもとに、その後の追跡調査や各館による報告資料を通してみえてきた、ミュージアムの被災と、復旧・復興過程における地域社会との関係についてパネルでご紹介します。

せんだいデザインリーグ卒業設計日本一決定戦活動記録2003-2015

日本全国から出展された大学生の建築卒業設計を、公開の場で建築家らが審査する競技大会「せんだいデザインリーグ卒業設計日本一決定戦(SDL)」。この大会の歴史や今期大会(「SDL2015」2015年3月1日─3月6日開催)の模様、防災・復興に関連した受賞作、大会を運営する学生団体の復興支援活動について、パネル展示にてご紹介します。